歴史リレー講座「大和の古都はじめ」第31回を開催しました!

4月16日(日)、王寺町地域交流センターのリーベルホールにて歴史リレー講座「大和の古都はじめ」第31回を開催し、県内外から298名が参加されました。

講師は奈良県立橿原考古学研究所 所長 菅谷文則氏で「平城京と難波の津の往来」をテーマにご講演をいただきました。奈良時代、平城と難波を結ぶ道が陸に川にと様々あるなかで、国家が政治的に使っていたのが竜田越えの道であり、多くの国賓が通る道であった事から、それは山越えではなく大和川に沿ってあったのだろうという事をお話しいただきました。

講座終了後、王寺観光ボランティアガイドの会の案内により40名の方が久度神社を訪れました。

※「大和の古都はじめ」は、事前申込み不要の先着順で受講していただくことができます。

12時15分から入場券を配布・開場します。
定員の270名を超えた場合は、中継会場での受講となりますのであらかじめご了承ください。

岡島学芸員による歴史ミニ講座のお知らせ

王寺町教育委員会岡島学芸員による歴史ミニ講座が11時30分より始まります。
30分程度の講座ですのでお気軽にご参加ください。