歴史リレー講座「大和の古都はじめ」第44回を開催しました!

5月20日(日)、王寺町地域交流センターのリーベルホールにて歴史リレー講座「大和の古都はじめ」第44回を開催し、県内外から157名が参加されました。

講師は元 奈良市埋蔵文化財調査センター所長 森下惠介氏で「都の寺と山の寺ー官の大寺と山岳寺院を考えるー」をテーマにご講演をいただきました。都の寺と山の寺の違いは、王宮を護持する寺と神仏の力=験(しるし)を得る寺にあり、飛鳥・奈良時代から両様の寺が都と山に置かれたこと、そして、東大寺はその両側面が一つにまとめられた寺であることなど、修験の起こりや護持するという役割の内実を教えていただきました。

講座終了後の現地見学では、西安寺跡をめぐり、10名が参加されました。

 

※「大和の古都はじめ」は、事前申込み不要の先着順で受講していただくことができます。

12時15分から入場券を配布・開場します。
定員の270名を超えた場合は、中継会場での受講となりますのであらかじめご了承ください。

 

岡島学芸員による歴史ミニ講座のお知らせ

王寺町教育委員会岡島学芸員による歴史ミニ講座が11時30分より始まります。
30分程度の講座ですのでお気軽にご参加ください。