歴史リレー講座「大和の古都はじめ」第49回を開催しました!

10月21日(日)、王寺町地域交流センターのリーベルホールにて歴史リレー講座「大和の古都はじめ」第49回を開催し、県内外から157名が参加されました。

講師は奈良県立橿原考古学研究所 所長 菅谷 文則氏で「高安城は大和の国にあったー河内国分寺下層遺跡は、高安城の一部であったー」をテーマにご講演をいただきました。「高安城は大和の国にあったー河内国分寺下層遺跡は、高安城の一部であったー」と題して、飛鳥の宮都を守る役割をもっていた高安城は、城という概念にとらわれずに広く考えるべきであり、大和川の流路や周辺の地形、遺跡の分布などから見ていくと、唐・新羅軍を大和川に誘導するねらいがあったのではないかという考察を教えていただきました。

講座終了後の現地見学では、地域交流センター内の展示物を見学し、27名が参加されました。

※「大和の古都はじめ」は、事前申込み不要の先着順で受講していただくことができます。

12時15分から入場券を配布・開場します。
定員の270名を超えた場合は、中継会場での受講となりますのであらかじめご了承ください。

岡島学芸員による歴史ミニ講座のお知らせ

王寺町教育委員会岡島学芸員による歴史ミニ講座が11時30分より始まります。
30分程度の講座ですのでお気軽にご参加ください。