【6/21(日)の歴史リレー講座】『大和の古都はじめ』と歴史ミニ講座の開催について

第69回歴史リレー講座『大和の古都はじめ』は、岡本彰夫氏(奈良県立大学客員教授)「南都の社寺から学ぶ『親孝行ノススメ』」の予定でしたが変更し、下記の臨時企画を開催します。 *歴史ミニ講座(11時30分~30分ほど)は6月も中止します。

【タイトル】歴史リレー講座臨時企画「ブラタモリ的法隆寺の見方」

【講師】

斑鳩町教育委員会生涯学習課参事考古学技師   平田政彦氏

王寺町地域交流課文化資源活用係長文化財学芸員 岡島永昌氏

 

【内容】今回は、NHK「ブラタモリ」でもナビゲーターをつとめた斑鳩町の考古学技師 平田政彦氏と番組企画を密かに支えた王寺町 岡島学芸員が講師となって「なぜ法隆寺は1400年愛され続けるのか」をたっぷりと掘り下げます。

【開催日】2020年6月21日(日)13時30分~15時

*入場券(500円)は12時15分から発売 (予約不可・先着順)

*今回は、リーベルホール100名以下、ホールが定数に達したときはリーベルルームにてモニター聴講に50名以下のみの合計150名以下での開催となります。

◎受講を希望される皆さまへ

講座の再開にあたりましては、新型コロナウイルス感染防止のため、また、「3密」を招かないよう会場内の座席数を減らして開催します。ご受講希望の皆さまは以下の感染防止へのご協力をお願いします。

①マスクを着用してください。着用していない場合は、入場できません。

②当日、風邪などの症状のある方は受講をご遠慮ください。

③十分な間隔をあけるため、いつもより座席数を減らしています。ホールの座席が定数になった場合は、別室でのモニター聴講となりますので、ご理解をお願いします。(ホール:最大100名、ルーム:最大50名まで)

④換気のため、扉を開放したままで開催します。

⑤入場前に、アルコール消毒をしていただきます。

⑥入場券(おひとり500円)は、直接の接触を減らすため、トレイに入れて頂きますので、お釣りのないようご準備ください。

⑦当日は入場者特定のため、名前など連絡先を記入して頂く用紙を配ります。ご退場時に必ずご提出をお願いします。

 

 みなさま、ご協力よろしくお願いします!