《片岡山のほとり(複製品)》屏風絵公開中です!

3月から延期になっていたシンポジウム「王寺町から発信する文化財の新たな活用と保存のかたち」が6月27日に開催され、聖徳太子と達磨大師の出会いを描いた屏風絵《片岡山のほとり》の複製品が初めて公開されました。

この屏風絵は、大正、昭和を中心に活躍した日本画家 橋本関雪(はしもと かんせつ)が、飢人伝説を元に描いたもので、オリジナルは広島県のウッドワン美術館が所蔵しています。

達磨寺創建の由来となった二人の出会いの瞬間を、ぜひ、王寺町地域交流センターへ見に来てください!

 

 

 

 

 

《片岡山のほとり》詳細

橋本関雪(1883年~1945年)作

六曲一双(高さ165.7×幅370.2cm×2)

 

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