【明神山】日本遺産に認定されました!!

文化庁が認定する令和2年度「日本遺産(Japan Heritage)」で、和歌山・大阪・奈良の関連地域により合同申請されていたストーリー”「葛城修験」―里人とともに守り伝える修験道のはじまりの地―”が、日本遺産として認定されました。

 

役行者がはじめて修行を積んだ地とされる「葛城修験」は、役行者が法華経を1品ずつ28の経塚に埋納したと伝わり、王寺町の明神山山頂にある水神社はその最後の経塚とされています。

今回認定されたストーリーでは、明神山はその構成文化財のひとつとして組み込まれています。

 

王寺町初!の日本遺産です。